月別アーカイブ: 2013年12月

世界の水事情〜ミネラルウォーターの種類〜

ミネラルウォーターには4種類の特性があります。

ろ過・沈殿・加熱殺菌の最小限の処理で生成された「ナチュラルミネラルウォーター」。
ナチュラルよりミネラル含有が少なめの「ナチュラルウォーター」。
人工的にミネラル添加などを施した「ボトルドウォーター」。
原水が複数あったりミネラル分に調整が施されている「ミネラルウォーター」の4種です。

これらは、各ボトルのラベルを見ることで判別出来ます。

世界の水事情〜フランスの山脈から湧き出た温泉水で作られた化粧水〜

国産の水で作られた化粧水が占める中、アベンヌウォーターはフランスセベンヌ山脈で湧きでた温泉水を
純粋な状態で保存し、化粧水として活かされています。

この温泉水は山脈から出た雨を40年の歳月を掛けてろ過されたものです。カルシウムとマグネシウムが2対1と、肌へ与えるプラスの影響が絶妙なバランスで構成されています。

世界の水事情〜コーヒー豆の風味を引き出すお水とは〜

コーヒーを生かすも殺すも水に掛かっています。
特にドリップしてコーヒー豆のエッセンスを抽出するレギュラーコーヒーは水の役割が重要です。

硬水、軟水ともに向いているコーヒー豆がありますので、これを探すのもいいでしょう。
硬水は深く煎った豆と相性が良いです。軟水だと深煎り豆の苦味が強くなってしまうので、硬水をお使いください。
軟水はコーヒー豆全般と適しており、硬度50〜100であれば深煎り豆を除いた全ての豆の魅力を出してくれるでしょう。

世界の水事情〜おなじみの飲料水を海外で飲んで見ました〜

海外旅行では日本と変わらず売られている飲料水があります。
炭酸系だとコーラやスプライト、ジュースではミニッツメイドがほとんどの国で販売されていました。

結論から申せば、味の違いはありませんでした。
スターバックスのカフェ系も頂きましたが、大体日本と同じです。

但し、お茶に限っては例外です。日本茶は独自の文化なのか、日系メーカーのお茶でも万国共通で甘かったです。
乳飲料は試飲してないのですが、その国で供給されているのがほとんどですのでやはり違いがあるかと思われます。

世界の水事情〜南インドの定番定食、ミールスとは〜

南インドではミールスという定食があります。
バナナの葉を大きく広げ、そこにご飯やブリ(ナンに似た生地)、そして色とりどりの野菜が入った3種のカリー、付け合せの香辛料などが1枚のバナナの皮にどっさり乗っかります。

それらを右手で混ぜあわせて、オリジナルの味を作って口に頬張るというなんとも豪快な定食です。
お店や時間にもよりますが、ミールスはおかわり自由。
ご飯やカリーを食べるだけ食べてお値段はなんと100円前後です。