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マイペースウォーキング

高血圧予防にもリラックスしてマイペースで歩きましょう。
効果的な歩行法として、腕と脚を大きく動かしながら歩くと、血行がよくなり、末梢の血管が広がるので血圧が下がりやすくなります。

カラダの生理的な反応として、運動を始めた直後は血圧が上昇します。血圧が高めの人がウォーキングをするときは、のんびり、ゆったりと歩きはじめ、急激に血圧が上昇しないように注意してください。

歩いていると全身の血行がよくなってきて、血圧が下がります。手足のすみずみまで血液が流れるようなイメージを抱きながら、大きくゆっくりと腕と脚を動かしましょう。

◎息切れしない速さで歩きましょう
 息切れすると血圧が上がります。呼吸が苦しくなったら、息切れしない程度の速さにスピードを落として歩きましょう。

◎一定のペースを保ちましょう
 最初から最後まで、なるべく一定のペースを保って歩きます。しばらく歩くと、ついついペースが上がってしまいがちですが、そうなると血圧も上昇するので注意しましょう。

善玉コレステロールを増やしましょう

コレステロールや中性脂肪の数値を下げるには、ウォーキングで内臓脂肪を燃焼させるのがベストです。継続して30分以上歩いたほうが効果的ですので、普段の心拍数をよくよくチェックしておいて軽度の「ラク」と感じる速さで歩くと善玉コレステロールが増えます。

なるべくたくさん歩いて内臓脂肪を燃焼させ、余分なコレステロールや中性脂肪を消費しましょう。また、内臓脂肪が減ると、体内の酵素の働きがよくなり、善玉コレステロールの合成が促されてきます。酸素を多く含んだフレール「千里の名水」を

◎「ラク」な速さで歩く
 脂肪燃焼を促すには、充分な酸素が必要です。息切れしたり、呼吸が苦しくならない「ラク」と感じる速さで歩きましょう。

◎歩いて善玉コレステロールを増やそう
 血液中のコレステロールには、血中の余分なコレステロールを回収して肝臓に戻す善玉コレステロールもあります。コレステロールが多ければ、動脈硬化の進行を抑えることができますので、高脂血症の方はコレステロールを増やすことも大切です。
コレステロールを増やすには、効率よく内臓脂肪を燃焼させるために、30分~1時間程度歩き続けるのが望ましいと言われています。ただ、運動習慣がない人がいきなり1時間歩くのはカラダへの負担が大きすぎるので、慣れるまでは最低30分を目標にし、徐々に時間を延長していってください。

 

ウォーキング 暑さ、寒さ対策

心臓に負担をかけないように歩く注意点

◎水分補給
 歩く一時間前にコップ1杯(約200ml)の水を飲みます。夏はコップ2杯を目安にしてください。また、歩いている途中も15~20分おきに、コップ1杯の水分補給をおすすめします。

◎心拍数(脈拍)に注意
 歩く前に必ず心拍数を測定し、いつもより速かったり、遅い時は中止します。自分の軽度の心拍数を普段からチェックしておき、その数値内で歩きます。

◎服装と歩く時間帯
 夏は、午前中や夕方のなるべく涼しい時間帯に歩いてください。暑い時は保冷剤で、わきの下や太もものつけねを冷やすと、体温の上昇や疲労感を軽減できます。
冬は、冷え込みの強い早朝や夜間は逆に避けてください。寒冷刺激は血圧を上昇させるので、マフラー、帽子などで防寒されると良いです。

内臓脂肪を燃やすウォーキング

ホルモンによって分解された内臓脂肪は血液によって筋肉に運ばれ、エネルギー源となって燃焼します。
このとき必要なのが酸素です。物が燃えるときは酸素が必要ですが、それは脂肪の場合も同じです。充分に酸素を取り込みながら行う有酸素運動のウォーキングは、脂肪燃焼に最適の運動と言えます。
脂肪を燃焼させる場所は、主に筋肉です。ウォーキングでは太ももやふくらはぎ、腹筋など、大きな筋肉を使います。脂肪を燃焼させる場所が多いので、そのぶん効率よく脂肪を燃やすことができるのです。ウォーキングを続けることで筋肉が鍛えられて増えてくれば、脂肪を燃焼させる場所がさらに増えるので、より効率よく内臓脂肪を減らすことができます。
酸素を多く含んだ飲料水を選んでください。おすすめ1位、ウォーターサーバーでは「千里の命水」ですね。http://www.flair-water.jp

ウォーキング時は服装がカギ

ウォーキング時の服装は、夏は通気性と吸湿性に優れた素材のものを選び、涼しい服装で歩きましょう。
厚着のせいで体温が上昇すると、疲労感が強くなったり、大量の汗をかいてカラダが水分不足になり、血液の循環が悪くなります。脂肪は血液によって筋肉に運ばれるので、血液の循環が悪いと脂肪燃焼が進まなくなります。
また、帽子や日焼け止めクリームなどで、紫外線対策も怠らないようにしましょう。
寒い冬は、防寒性、保湿性に優れた素材のもので、カラダが冷えないように注意しましょう。寒さに震えながら歩くと、体温を維持するためにエネルギーが使われるので、脂肪燃焼が進まず、効果が得にくくなります。