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スープのダシは硬水がベストです

動物性の素材を使ったスープや煮込み料理には硬水を使うといいといわれています。

カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれている硬水は、動物素材のタンパク質の独特の臭みを取り除く作用があります。
硬水を使うことによって旨みだけを抽出したスープが出来上がります。

牛スネからスープをとって、西洋文化の原点であるシチューを作る場合は硬度200〜300程度の水を使うと良いと言われています。

お客様の声シリーズ(2)

茹で汁アイデア:
・アスパラガスの茹で汁を味噌汁に
→お取り寄せの北海道産アスパラガスをフレールの千里の命水で茹でるととても美味しかったので、茹で汁をお味噌汁のだしにしてみると、このお味噌汁が絶品!単純に「高い水なんだから」という理由での再利用でしたが、ご主人もすぐに「いつもと違う」とわかってくれ、びっくりしました。

・じゃがいもの茹で汁をコンソメスープに
→粉吹き芋を作ろうと思った時に、ふと「お醤油などを入れないのだから、おいしい水で作ったらいいのでは?」と考えつきました。ゆであがってお湯を捨てようとした時に、「あ、おいしい水で作ってたんだ!」と思いだし、ちょっと味見をしてみたのです。そうするとお芋の美味しい味がしたので、お芋は1つずつフライパンに移し、茹で汁にそのままコンソメキューブを入れてみました。とても美味しいスープになりました。

お客様の声シリーズ(1)

いつもありがとうございます。
お電話やメール、ファックスなどでいただくお客様の声を、すこしずつご紹介していこうと思います。

これまでで一番多かったのは、以前少しご紹介したかもしれませんが、「野菜の茹で汁が美味しい」というもの。
茹で汁を再利用というのはそんなに頻繁にはしないと思うのですが、実は茹で汁にはたくさんの栄養が含まれているのです!

日本料理は、たとえば味噌汁などの「沸騰した湯に野菜を入れて味をつける」という方式が多いので、野菜をただ茹でただけのお湯はどちらかというとアク抜き用だったのですね。
でも洋食は、そうではありません。茹で汁も立派なスープとして再利用することがとても多いのです。
次回は、皆様からいただいた茹で汁アイデアをご紹介したいと思います。

ごはんの美味しい炊き方

わたしは、昨日家電量販店に炊飯器を見にいてきました

みなさま最近行かれたことございましたか?

炊飯器売り場にびっくり!
すごい種類ですね

圧がま、鋼がま、土鍋、30時間保温してもお米が黄色くならない、などなど

お店の方がおしゃるには、
「安いお米でも最近の炊飯器は美味しく炊きあがる」とのこと、

なるほど…

それに、おいしいお水を加えたら
もっとおいしくなりそう

オススメは、
軟水または超軟水。お米を炊くのに最適ですよ
ホントに、ふっくら炊きあがりお米の甘みが、口のなかで広がります

どの、炊飯器にしようかなぁ

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http://www.maff.go.jp/j/seisan/kakou/mezamasi/recipe/recipe_ko_rice_taku.html