タグ別アーカイブ: 安全な水

世界の水事情〜知っておきたいボリビアの水利権の歴史〜

ウユニ塩湖という湖がスポットにあたるボリビアですが、1999年に「コチャバンバ水紛争」と呼ばれる市民の水資源を掛けた資源戦争が勃発しました。

一部の民間企業がボリビアの水資源を独占して、市民の所得とはかけ離れた法外な金額を設定したのです。
支払えない市民には水道の供給を躊躇なくストップして、生活を脅かしました。

その後の市民活動によって少しずつ改善していますが未だに納得出来る解決には至っていません。

日本の水事情 「美味しくて安全な水を求めて」

人が一生涯に補給する水分は80トンと言われています。
生物に最も大切な水!
生物が生きるために不可欠な水。命を繋いでいくために必要な水。人の体の主成分のほとんどが水で形成されています。毎日の飲み水には気を使いたいものです。
しかし、悲しい現実ですが、自然界にある水や名水と呼ばれる水、ミネラルウォ-ターなどには希に有害ミネラルが含まれていることもあります。田畑を病害虫から守るために使用されている農薬。これが土壌を汚染し、地下水や名水へ溶け込みます。
近代、都市化が進み、産業が発達し、便利で豊かな生活の裏で、自然破壊や様々な汚染が問題になっています。それは余りにも身近にあり、知っているようで知らない現実がたくさんあります。

一昔前、水は水道から直に飲めたり使用できるものでした。学校にも水飲み場というものがありました。ところが最近は家から水筒を持参しているご家庭が急増しています。日本の水質基準は、浄水場での数値であり、そこから配管を通り自宅の水道管を通り蛇口を経て流れ出てきます。実際、人々が使用するその場所の基準値では無いという現実があります。

アメリカでは、水質基準は各家庭の水道から流れ出る水が検査されます。それはそこに至るまでの汚染の現実が分かっているからです。地震国の日本では配管がずれたり折れたりしないように、内部に鉛を使用した水道管もあります。

源水は天然水で環境汚染物質を除去した「美味しい水」を追求

http://www.flair-water.jp

『価格と品質、そして美味しさ』でウォ-ターサーバー選び

ウォ-ターサーバー選びの最大のポイントは、使用している水の安全性や品質をチェックするのは前提として、やはり価格がすごく気になると思います。
ウォ-ターサーバーを導入する際の費用は、「初期費用・サーバーレンタル費用・サーバーメンテナンス費用・ボトル、エコバッグ(水代)・宅配費用」などがあります。基本的に、初期設置費用は無料としている業者が多く、その他の費用については業者によって異なりますので、契約前によくよくチェックしてください。

次に、ご家庭や会社によって利用するウォーターの量ですが、弊社が推進している1日「1~1.5ℓが水のみ健康法の基本」で計算しますと、1人30ℓとなりますが、なかなかそこまで飲みきれないのが実情です。となりますと、大人1人約半分の15ℓと計算しますと、大人2人で30ℓとなります。ご家族4人ですと、40~50ℓぐらいが基本ですね。ボトル(12ℓ)ですと約3~4本(36~48ℓ)。エコバッグ(フレール)ですと、2~3箱(37.2~55.8ℓ)ですね。
ボトル業者での最安値が、1ℓ・・・105円。エコバッグ(フレール)は、1ℓ・・・91円。http://www.flair-water.jp

次に水の源水ですが、やはり多いのが天然水ですね。天然水はどの生産地でもたくさんのミネラル・不純物が含まれています。例えば、温泉地などで「天然源水ろ過せずそのまま」とかよく目にします。カラダにはすごく良薬と思いますが、しかし口に含んで飲むには少し辛いです。カルシウムやマグネシウムなど必要以上に含んでいるので苦く塩っぱい味になります。いわゆる硬水です。日本国は、あまり硬水は飲みません。コンビニやスーパーで販売されているほとんどが軟水です。要するに源水から何らかのろ過をして製品が出来上がっています。

それでは弊社フレール「千里の命水」の工程をご紹介します。
千里丘陵の山と安威川(一級河川)水系の地下270mの深層水からパイプラインを通り、抽出されたミネラルたっぷりの天然水を0.002μmのRO膜でろ過し不純物を取り除き、更に天然水本来のおいしさを保持させるため非加熱処理にてオゾンを注入しております。オゾンは注入後2時間で無害な酸素に変化します。「千里の命水」の美味しさの秘密は、酸素をたっぷり含んだ磨かれた水となるため、硬度3のまろやかな軟水となりスッキリとキレのいい味わいになります。

なぜこの源水が美味しいのか...
安威川水系は千里丘陵裾野に広がり、人々の暮らしを千二百余年にわたって支えてきました。明治22年(1889年)、吹田市南部に鎮座する神社・泉殿宮(いずどのぐう)の湧水がドイツ・ミュンヘンにて「ビール醸造に最適」と評価され、現在も日本を代表する大手飲料メーカー・製パンメーカーの製造プラントがこの地にございます。