タグ別アーカイブ: 水分補給法

ウォーターサーバーガイド 水分補給法

一日に出ていく水分量と補給のポイント
皮膚からの蒸発 0.5ℓ~
空調使用時は要注意
汗をかかなくても、皮膚から水分が蒸発している。冷暖房などで空気が乾燥していると、その量が増えます。

呼吸 0.5ℓ~
運動時はさらにアップ
吐く息の中には水分が含まれている。運動などによって呼吸数が増すと、出て行く水分量が増加します。

尿 1.5ℓ~
利尿作用のある飲み物は逆効果
アルコールなど、利尿作用のあるものを飲むと尿量が増えます。補給した以上に水分が排出されてしまいます。

便 0.1ℓ~
下痢の時こそ水分が必要
下痢を起こすと、通常は腸で吸収される水分が便とともに排出されてしまうため、水分不足になりがちです。

汗 0.5ℓ~
汗とともにミネラルも失われる
汗には水分だけでなくナトリウムなどのミネラルも含まれています。多量の発汗時はミネラルの補給も大切です。

ウォーターサーバーガイド 水分補給法

健康を守るには体内の水分量の維持が不可欠です。
水は、私たちのカラダの半分以上を占める大切な成分です。体内の水分は、一つ一つの細胞のなかに含まれる細胞内液、細胞と細胞のすきまを流れる間質液、血液の液体成分である血漿といった形で存在し、それぞれが生命の維持に欠かせない役割を果たしています。
体内の水分の一部は汗や尿となって排出されます。新たに補給しなければ、体内の水分量はどんどん減少していきます。十分な水分を摂り、体内の水分量を維持することが必要となります。

のどの渇きを癒すだけでは脱水の危険ありです。
実は、加齢とともに体内の水分量は減っていきます。体内の水分は腎臓で老廃物をろ過したあと、細胞に再吸収されますが、年をとると再吸収力が低下します。そのため、尿として排出される量が増えてしまいます。また、体脂肪の増加も水分量減少の一因になります。筋肉の細胞に比べ、脂肪細胞には水分があまり含まれていません。筋肉の量が減って体脂肪の割合が増えると、それだけ体内の水分量は減ってしまいますのでご注意ください。

ウォーキング水分補給法

今の時期だからこそ体内脂肪を燃焼させ、メタボから脱出。
カラダに負荷をかけず取り組めるのは、なんといってもウォーキングです。
その1.ウォーキング時の服装と持ち物
タオル・・・長時間歩くときは、首にかけたり、手に持つ。リュックに入れて背負っても良いです。
帽子・・・紫外線対策に。冬は防寒用にかぶっても良いです。
携帯電話・万歩計・・・携帯電話は緊急時の連絡用に、万歩計は歩数の記録用にあると便利です。
飲料・・・歩行中の水分補給のために、水やスポーツドリンクを持ち歩く。ペットボトルは専用ケースに入れて、歩く邪魔にならないように肩から下げると良いです。
服装・・・カラダを締め付けない素材のものを。細身のジーンズやベルトのきついものなどは避けられたほうが良いです。
靴・・・ウォーキング用シューズ、運動靴のいずれでも可。足幅、足の甲、かかとがフィットし、つま先に1cmほど余裕があるものが良い。

その2.歩く前と歩いている最中の水分補給が脂肪燃焼を促します。
脂肪の燃焼を促すには、血液によって脂肪が筋肉に速やかに運ばれる必要があります。そのためには、歩く前と歩いている途中で水分を補給し、血液が循環しやすいようにしておくことが大切です。
また、ウォーキングによって体内で熱が発生すると、体温調節のためにカラダ表面から水分が蒸発し、カラダが水分不足になります。水分を補給しないと脱水を起こしたり、熱中症になる危険が高くなります。心拍数も増え、疲労感も強くなってきます。これを予防するには、歩く1時間ほど前に200~300mlの水を飲み、歩いている最中も15~20分おきに200~300ml程度の水を補給するようにしましょう。のどの渇きを感じる前に、早め早めに水分を摂るように心がけてください。
また、食事の30分~1時間後に歩くのがベストです。食事で摂ったエネルギーを消費することができ、余分な脂肪を蓄えることが少なくなります。

※おすすめ水分・・・やはりなんといっても酸素たっぷり・まろやか軟水・美味しい、フレール「千里の命水」の飲料水が良いと思います。