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フレール『千里の命水』5つのこだわり〜美味しさを追求

美味しさへのこだわり

フレール『千里の命水』は、大阪・千里丘陵の山と安威川(一級河川)水系の地下270mの深層水からパイプラインを通り、抽出されたミネラルをたっぷりと含む天然水です。この天然水を0.002㎛のRO膜でろ過して不純物を取り除き、更に天然水本来のおいしさを保持させるため非加熱処理にてオゾンを注入します。オゾンは注入後2時間で無害な酸素に変化。よって、酸素たっぷりの安心・安全な磨かれた水フレール「千里の命水」が完成されます。硬度約3のまろやかな軟水で、酸素を多く含んだすっきりとキレのいい味わいに仕上がっております。                                                                              【安威川(一級河川)水系の歴史】                                                                   安威川水系は千里丘陵裾野に広がり、人々の暮らしを千二百余年にわたって支えてきました。明治22年(1889年)、吹田市南部に鎮座する神社・泉殿宮(いづどのぐう)の湧き水がドイツ・ミュンヘンにて「ビール醸造に最適」と評価され、現在も日本を代表する大手飲料メーカー・製パンメーカーの製造プラントがこの地にございます。

お客様の声シリーズ(2)

茹で汁アイデア:
・アスパラガスの茹で汁を味噌汁に
→お取り寄せの北海道産アスパラガスをフレールの千里の命水で茹でるととても美味しかったので、茹で汁をお味噌汁のだしにしてみると、このお味噌汁が絶品!単純に「高い水なんだから」という理由での再利用でしたが、ご主人もすぐに「いつもと違う」とわかってくれ、びっくりしました。

・じゃがいもの茹で汁をコンソメスープに
→粉吹き芋を作ろうと思った時に、ふと「お醤油などを入れないのだから、おいしい水で作ったらいいのでは?」と考えつきました。ゆであがってお湯を捨てようとした時に、「あ、おいしい水で作ってたんだ!」と思いだし、ちょっと味見をしてみたのです。そうするとお芋の美味しい味がしたので、お芋は1つずつフライパンに移し、茹で汁にそのままコンソメキューブを入れてみました。とても美味しいスープになりました。

お客様の声シリーズ(1)

いつもありがとうございます。
お電話やメール、ファックスなどでいただくお客様の声を、すこしずつご紹介していこうと思います。

これまでで一番多かったのは、以前少しご紹介したかもしれませんが、「野菜の茹で汁が美味しい」というもの。
茹で汁を再利用というのはそんなに頻繁にはしないと思うのですが、実は茹で汁にはたくさんの栄養が含まれているのです!

日本料理は、たとえば味噌汁などの「沸騰した湯に野菜を入れて味をつける」という方式が多いので、野菜をただ茹でただけのお湯はどちらかというとアク抜き用だったのですね。
でも洋食は、そうではありません。茹で汁も立派なスープとして再利用することがとても多いのです。
次回は、皆様からいただいた茹で汁アイデアをご紹介したいと思います。