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ウォーターサーバー お水の特性を知りましょう

水の特性を生かして使い分けましょう。

飲料にはさまざまなものがあります。どんなものでも一日に1.5~2ℓ飲んでいれば、水分摂取は充分と言えます。しかし、ジュースなど甘いものばかりでは、糖分もいっしょに大量に摂取することになってしまいます。また、カフェイン入りの飲料は利尿作用があるため、排出される量も増えますので、そればかりを飲んでいては水分補給は充分とはいえません。
もっとも強い利尿作用をもつのが、アルコールです。酒類は飲めば飲むほどトイレが近くなり、飲んだぶん以上に水分を排出させてしまいます。水分補給という点では、役に立ちません。
そこでやはり安心・安全なのは水そのものによる補給です。そして美味しければ最高です。酸素たっぷりのフレール「千里の命水」をぜひご賞味ください。

(追伸)
サウナやお風呂上がり時に突然、炭酸系の飲料が欲しくなるときがあります。私だけでしょうか?
炭酸水をご紹介します。
ミネラルウォーターの一種で、炭酸ガスが溶け込んだ発泡水です。天然のものと、あとから人工的に炭酸ガスを充填したものがあります。
炭酸水には、疲れのもとになる血液中の乳酸を中和する働きがあると言われています。また、炭酸ガスによって血液中の二酸化炭素濃度が一時的に上昇するため、カラダが酸素供給をさかんにしようとして血流が増すという効果もあり、冷え性の改善も期待できます。

『価格と品質、そして美味しさ』でウォ-ターサーバー選び

ウォ-ターサーバー選びの最大のポイントは、使用している水の安全性や品質をチェックするのは前提として、やはり価格がすごく気になると思います。
ウォ-ターサーバーを導入する際の費用は、「初期費用・サーバーレンタル費用・サーバーメンテナンス費用・ボトル、エコバッグ(水代)・宅配費用」などがあります。基本的に、初期設置費用は無料としている業者が多く、その他の費用については業者によって異なりますので、契約前によくよくチェックしてください。

次に、ご家庭や会社によって利用するウォーターの量ですが、弊社が推進している1日「1~1.5ℓが水のみ健康法の基本」で計算しますと、1人30ℓとなりますが、なかなかそこまで飲みきれないのが実情です。となりますと、大人1人約半分の15ℓと計算しますと、大人2人で30ℓとなります。ご家族4人ですと、40~50ℓぐらいが基本ですね。ボトル(12ℓ)ですと約3~4本(36~48ℓ)。エコバッグ(フレール)ですと、2~3箱(37.2~55.8ℓ)ですね。
ボトル業者での最安値が、1ℓ・・・105円。エコバッグ(フレール)は、1ℓ・・・91円。http://www.flair-water.jp

次に水の源水ですが、やはり多いのが天然水ですね。天然水はどの生産地でもたくさんのミネラル・不純物が含まれています。例えば、温泉地などで「天然源水ろ過せずそのまま」とかよく目にします。カラダにはすごく良薬と思いますが、しかし口に含んで飲むには少し辛いです。カルシウムやマグネシウムなど必要以上に含んでいるので苦く塩っぱい味になります。いわゆる硬水です。日本国は、あまり硬水は飲みません。コンビニやスーパーで販売されているほとんどが軟水です。要するに源水から何らかのろ過をして製品が出来上がっています。

それでは弊社フレール「千里の命水」の工程をご紹介します。
千里丘陵の山と安威川(一級河川)水系の地下270mの深層水からパイプラインを通り、抽出されたミネラルたっぷりの天然水を0.002μmのRO膜でろ過し不純物を取り除き、更に天然水本来のおいしさを保持させるため非加熱処理にてオゾンを注入しております。オゾンは注入後2時間で無害な酸素に変化します。「千里の命水」の美味しさの秘密は、酸素をたっぷり含んだ磨かれた水となるため、硬度3のまろやかな軟水となりスッキリとキレのいい味わいになります。

なぜこの源水が美味しいのか...
安威川水系は千里丘陵裾野に広がり、人々の暮らしを千二百余年にわたって支えてきました。明治22年(1889年)、吹田市南部に鎮座する神社・泉殿宮(いずどのぐう)の湧水がドイツ・ミュンヘンにて「ビール醸造に最適」と評価され、現在も日本を代表する大手飲料メーカー・製パンメーカーの製造プラントがこの地にございます。