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超簡単!ウォーターサーバーのお水で使ったアロマスプレーの作り方

超簡単!ウォーターサーバーのお水で使ったアロマスプレーの作り方

せっかくのウォーターサーバー、おいしいお水を飲むだけで終わらせていませんか?

各メーカーが厳選した良質なミネラルウォーターをアロマスプレーにして、ライフスタイルに優雅なひと時をプラスしてみましょう。香水の代わりや、ルーム&カーフレグランスにもオススメです。

超簡単!ウォーターサーバーのお水を使ったアロマスプレーの作り方をご紹介します。

手作りアロマスプレーは経済的!

アロマスプレー

ウォーターサーバーのお水と好きな精油を混ぜるだけで簡単に作れるオリジナルのアロマスプレー。

ショップで購入するとなると、意外といいお値段がしますよね。またアロマスプレーは消耗品です。いろいろなところで香らせていると、あっという間になくなります。

その度に購入するのであれば、いっそうのこと自分で作ってしまった方が低コストに抑えられますよ。手作りなら容量も調整できるため、少量ずついろいろなアロマスプレーを作り、試せます。

毎日さまざまなシーンで使いたいアロマスプレーは、好きなアロマとウォーターサーバーのお水を使って、たくさん作っちゃいましょう。

オリジナルのアロマスプレー!混ぜるだけの簡単レシピ

ルームフレグランス

【材料】完成量:50ml

  • ・ウォーターサーバーのお水 45ml
  • ・無水エタノール 5ml
  • (アロマスプレーやディフューザーを作る際に使用されるエタノール液です。精製水と精油を加えればローションになります。)

  • ・精油 3~12滴
  • ・容器(スプレーヘッドのもの) 50ml以上
  • ・軽量カップ

【作り方】

  1. 容器に無水エタノールを5ml入れます。
  2. 精油を10滴程加えます。肌につける用であれば3~6滴で調整。ルームフレグランスなどに使用する場合は10滴~12滴くらいがいいでしょう。香りの強さを見ながら、1滴ずつ増やしていくといいかもしれません。
    ※精油を加えたらよく混ぜます
  3. ウォーターサーバーのお水を45ml加えて、よく混ぜたら完成です!

容器に紙製のシールを貼りつけ、アロマの名前や作った日付を記入しておくことをオススメします。本当に混ぜるだけなので、誰でも簡単に作れますよね!

「虫よけアロマスプレー」にアレンジ!

混ぜるだけの超簡単レシピをベースに、アロマとウォーターサーバーのお水で作る「虫よけスプレー」もご紹介しますね。

市販のものよりは効力がやや劣るかと思いますが、刺激の強い薬品などが入っていない代わりに、体には多少優しいといえます。蚊が増える夏場や小バエが集まるゴミ箱回りなどに一年中使用できる、虫よけスプレーを手作りしちゃいましょう。

小さなお子さまがいるご家庭や、市販の虫よけスプレーでは刺激や香りが強すぎるという方にオススメです。準備するものや手順は基本のレシピと同じで、精油の配合が変わってきますよ!

【材料】完成量:50ml

  • ・ウォーターサーバーのお水 45ml
  • ・無水エタノール 5ml
  • ・お好きな精油 10滴

【虫よけ効果のある精油】

  • ・ゼラニウム
  • ・レモングラス
  • ・ハッカ
  • ・シトロネラ
  • ・ユーカリ
  • ・レモン など

複数を混ぜる場合は5:5にするなど、精油の分量を調整してくださいね。香りが好きな方を少し多めにして4:6などにしてもOKです。

ウォーターサーバーのお水で作る虫よけアロマスプレーは、こまめに空間やベビーカー、タオルなどに振り掛けることで効果が期待できます。香りが弱くなったら新たにスプレーしましょう。

肌には直接振り掛けないよう注意してくださいね。

期限は1カ月程度。毎日こまめに使用していれば、1~2週間程でなくなる方もいると思いますので、また新たに新鮮なお水で作り直して使っていきましょう!

アロマスプレーを手作りする際の注意点

ガラス容器

容器はできるだけガラス製にしましょう!

精油の性質上、プラスチックボトルは溶かしてしまう可能性があります。

肌につけるものでなければプラスチック製でもOKです。プラスチックは軽いので、持ち運びにも便利ですよね。ただし肌につけるとなると少し心配です。肌につける用であれば、素材が溶け込む心配のないガラス製の容器を準備しましょう。

「光毒性(ひかりどくせい)」に注意!

精油を皮膚につけたまま日光に当たると、皮膚トラブルを引き起こすことがあります。これを「光毒性」といい、とくに引き起こしやすいといわれている精油が「ベルガモット」です。

精油に含まれる特定の成分と紫外線が反応し合うことにより、シミや炎症を引き起こすといわれています。かんきつ系の精油に多くみられる他、ニンジンやパセリなどのハーブ野菜が所属するセリ科の一部精油にも光毒性を引き起こすものがあるそうです。

光毒性はすべての精油が引き起こすトラブルではないのですが、とくに人気のあるかんきつ系精油のレモン・グレープフルーツ・ライム・ユズ・オレンジビターなどは注意が必要ですよ。

少しでも不安のある場合は、肌には使用せず、ルームフレグランスなどに使用することをオススメします。

おわりに

ウォーターサーバーのお水を使用したアロマスプレーは、非常に簡単かつ好きな香りのものを好きなだけ作れます。

ウォーターサーバーを契約中は作り放題です!市販のミネラルウォーターでも作れますが、ご自宅にウォーターサーバーがあれば購入する手間も省けますし、いつでも新鮮なアロマスプレーを作れますよね。

ぜひ、ウォーターサーバーのお水で作る、簡単アロマスプレーを試してみてくださいね。

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