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エブリィフレシャス・every frecious tall

エブリィフレシャス・every frecious tall徹底解剖

every freciousは、水道水補充タイプの浄水型ウォーターサーバーです。卓上タイプのminiのみだったところ、床置タイプの「tall」が新しくリリースされました。

今回はevery frecious tallを実際に利用してみた感想や気になるポイント、特徴などを解説していきます。

every frecious miniはこちら>>

every frecious tallのデザイン

every frecious tallのデザイン

every frecious tallは、宅配水メーカー「フレシャス」の人気サーバー「dewo」を踏襲したデザインとなっています。

他にはない丸みを帯びたフォルムが特徴的で、マットな質感が高級感を与えてくれますね。

良い意味でウォーターサーバーらしからぬデザインなので、あまり生活感を出したくない方やインテリアにこだわりのある方におすすめです。

今回使用したブラックの他にホワイトもあるので、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。

every frecious tallの特徴

操作パネル

every frecious tallの操作パネル

操作パネルには、下記の操作ボタンがあります。

COLDボタン ボタンを押し続けると冷水が出水されます。
HOTボタン ロック解除後にボタンを押し続けると温水が出水されます。
UNLOCKボタン 2秒間長押しするとロックが解除されます。
NORMALボタン ボタンを押し続けると常温水が出水されます。
REHEATボタン 3秒間長押しすると温水の再加熱を行います。
HOT ECOボタン ボタンを押すとランプが点滅して省エネモードに切り替わります。
COLD ECOボタン ボタンを押すとランプが点滅して省エネモードに切り替わります。

背面スイッチ

every frecious tallの背面スイッチ

サーバー背面には下記のスイッチがあります。

SLEEPスイッチ SLEEPセンサーのON/OFF
HOTスイッチ 温水タンクのヒーターのON/OFF
COLDスイッチ 冷水タンクの冷却のON/OFF

貯水タンク

every frecious tallの貯水タンク

貯水タンクには5.7Lの補充が可能です。取り外しができるので、ピッチャーでの補充はもちろん、水道から直接補充したあとにセットすることも可能です。

注水口

every frecious tallの注水口

冷水・温水ともに共通しています。コックキャップは取り外し可能なので水洗いでお手入れができます。

水受けトレイ

every frecious tallの水受けトレイ

水受けトレイも取り外しが可能です。

高さがあまりないので、背の高い水筒などは置いたままの注水が難しいかもしれません。

every frecious tallの使用方法

every frecious tallはフィルターの初期セットも自分で行う必要があるので、実際にセットしていきます。

every frecious tallの使用方法1

1.ホルダーカバーを開き、貯水タンクを取り外します。

every frecious tallの使用方法2

2.カートリッジ差込口のシールを剥がします。

every frecious tallの使用方法3

3.カートリッジ先端のキャップを外したら、カートリッジと差込口にあるマークを合わせ軽く押し込みながら回していきます。回らなくなったら完了です。

every frecious tallの使用方法4

4.ホルダーに貯水タンクを戻し、水を入れたらセッティング完了です。

every frecious tallの機能

冷水/常温水

every frecious tallの冷水注水

冷水は「COLDボタン」、常温水は「NOMALボタン」を押し続けると出水され、手を離すと1秒程度で止まります。

温水

every frecious tallの温水注水

温水を注水するにはチャイルドロック解除が必要なので、鍵マークの「UNLOCKボタン」を2秒間長押ししてロックを解除します。

解除中はUNLOCKランプが点灯するため、「HOTボタン」を押し続けることで出水し、手を離すと1秒程度で止まります。

ロック解除後は10秒経過すると自動でロック状態に戻るため、自分でロックをかける手間はありません。

COLD/HOT ECOモード

every frecious tallのECOモード

「COLD ECO/HOTECO ボタン」を押してランプが点灯すると設定完了です。

設定中は冷水温度が15℃前後、温水温度が70℃前後になり、消費電力を節約できます。

他社サーバーでは省エネ機能は数時間で自動的に解除されることが多いですが、every frecious tallでは手動で解除する必要があるため、長時間使用しない時間帯の電気代をしっかり節約できます。また、日頃から冷たすぎる水を飲まない方や温水をあまり使わない方にも便利ですね。

SLEEP機能

every frecious tallのSLEEP機能

サーバー背面のHOTスイッチはONのまま、SLEEPスイッチをONにしてHOTランプがオレンジ色に点灯したら設定完了です。

SLEEPモード中はセンサーがお部屋の明るさを感知し、暗くなるとランプが緑色に変わり自動で温水の加熱を止めます。

ECOモードと合わせて使うことでより電気代を節約できますね。

再加熱機能

every frecious tallの再加熱機能

「REHEATボタン」を3秒間長押しすると、アラームが鳴ったあとランプが点滅し、温水温度の加熱が始まります。再度アラームが鳴ってランプが点灯したら加熱完了です。

再加熱後は温水温度が85℃以上まで上がるため、インスタントコーヒーやカップラーメンなどを作りたい時に活躍します。

冷水/常温水チャイルドロック

冷水と常温水には初期状態ではロックがかかっていませんが、小さいお子さんがいるご家庭など、必要に応じて設定することが可能です。

設定は、「UNLOCKボタン」を長押したまま、ランプが点灯したら「COLDボタン/NOMALボタン」を2秒間長押しします。ランプが3回点滅したら設定完了です。

解除するには、「UNLOCKボタン」と「COLDボタン/NOMALボタン」を同時に2秒間長押しし、ランプが3回点滅したら解除完了です。

every frecious tallの気になったポイント

every frecious miniでも同様に気になったポイントですが、出水ボタンを離してもピタッと止まるわけではありません。たとえば料理や炊飯で使いたい時に、入れたい分以上に入ってしまうことが気になる方がいるかもしれないなと思いました。

また、水の勢いが強いのかトレーに置いたまま浅いコップに注ぐとかなり跳ねてしまいます。温水はやけどしてしまうおそれがあるので、出水口に近づけた状態で入れる方が安全です。

タンクの残量がギリギリの状態のまま出水すると、空気を含むことでより跳ねやすくなってしまうので、こまめに補充した方が良さそうです。

every frecious tallを使用してみて

every frecious tallは前面が丸みのあるデザインなので、圧迫感がなくやわらかい雰囲気になります。シンプルながらもオシャレなので、見た目にもこだわりたい方にぴったりですね。

操作ボタンが上部にあるので、楽な姿勢で操作できるというだけでなく小さいお子さんからは手の届きにくい安全設計となっています。

カートリッジは自分で交換する必要があるものの、非常に簡単にセットできるので誰にでも使いやすい仕様です。

常温水機能や再加熱機能はminiにはなくtallだけの機能なので、これらの機能を使いたい方はお部屋のスペースに余裕があるのであればtallがおすすめです。

every frecious tallの画像一覧

※クリックで拡大できます

every frecious tallの仕様

カラー マットホワイト、マットブラック
サイズ 高さ112.5cm × 幅29cm ×奥行き36.3cm
重量 約19.7kg
水温・湯温 冷水:5~10℃(ECO使用時:約10~15℃) / 温水:80~85℃(ECO使用時:約70~75℃)/高温水:約85~90℃
タンク容量 冷水タンク:1.5L / 温水タンク:1.5L
1ヶ月の電気代 約360円~
機能 常温出水
万能取水スぺース -
停電時の出水 -
加熱機能
UV機能
チャイルドロック ◯(冷水・温水)

 

【every frecious(エブリィフレシャス)】

総合評価
4.37
(口コミ:9
【every frecious(エブリィフレシャス)】のサーバー
月額費用※ 3,300円+水道代
サーバーレンタル料 3,300円

※レンタル料+水道代=月額費用。その他の料金は含まず。

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